アート・アーティスト

布袋さんのGuitar展へ行ってきました。

会場内に突入。

スタッフの方から、鑑賞に当たっての説明を受けてから
(とても丁寧で分かりやすい説明でした。)
列ごとに進んで鑑賞スタート。

神聖な雰囲気の会場内。


入り口付近の一番最初に置かれていたギターは
やはり、このギター。

BOØWY時代から使われてる幾何学模様のGuitar。

このペイントが発明された経緯を本で読んだことがあるけど、
とても偶然と思えません。
ストーリーからして、神懸かってますよね。

惚れ惚れするほどカッコ良い。

GIBSON J-180VS。
91年に100本限定で生産されたものらしく、
その内の19本目とわかるナンバーリングが見える。

フェンダー・ストラトキャスター。
ストラトキャスターの中でも、このGuitarが一番お気に入りらしく
名曲のレコーディングにも良く使用されてきたとの事。

90年代に使われてた印象が強い、とっても個性的な形のGuitar。
構想から3年をかけて製作された事が分かりました。

G柄Guitar、ホワイト・ベース、ブラック・ラインタイプ。

レッド・ラインタイプ。
バースデープレゼントで送られたものらしいです。

ダブルネックタイプ。

そして、hideさんの愛用してたMG-Xに
幾何学模様を施したこちらのGuitar。

「ROCKET DIVE」を、このGuitarで演奏されてたのを良く覚えてます。

こちらのゼマティス、
『サレンダー』のPVにも登場してますが、
アルバム『SCORPIO RISING』のジャケットの印象も強いですね。

時には、表には見えない
裏側にあるストーリーの方に魅かれたりもします。

こちらはバースデープレゼント用に作られた事が分かりますね!

40本に詰まったストーリー。
こうして見ると圧巻ですね。

布袋さんのアーティスト活動40周年を来年に控え、
Guitar、ひとつひとつに詰まったストーリーに触れられる。
そんな今回の展示会は大変嬉しい企画でした。

Guitarに対してあまり詳しい知識は持ち合わせていないけれど、
美術品を眺めるように、一つ一つを興味深く観ることが出来ました。

そして、スタッフの方々の対応が本当に素晴らしかった!
心地よいイベントを開催してくださり、本当にありがとうございました。

高崎は好きな街なので、またここでイベントを開催して欲しいな。